にゃますて

ネパールの首都カトマンズのグルメを中心にお届けします。



自家製の乾燥肉スクティを作ってみた

自家製のスクティ?

朝起きると、なにやらネパールのお母さんがキッチンで

ごそごそごそごそ

なにやらおもしろそうな匂いがする!!!

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「おはよう、なにしてるの?」

「これから作るのよ、スクティ!!」

「家でもスクティ作れるの?」

「そうよ、一緒にやる?」

 

 

そんな感じでお母さんと乾燥肉スクティを作成することになりました。

まずはバッファローの肉を切って

大きなバットの上で調味料をまぶしていきます。

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塩やターメリックなどをふりかけてまぜまぜ

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5分もかからないで1つのバットが出来上がり、

今回は2バット作りました。

 

味付けが終わったら乾燥

それからベランダに移動して、強い日差しの中に

鳥よけのカゴをして乾かし始めます。

乾ききるには2、3日はかかるみたいです。

肉の赤みが、「ザ・なま」って感じですね。

乾くのが楽しみ。乾け、乾くんだ。

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1日後

 

昨日は一日中晴れていて日差しが強かったから、まあまあ乾いただろうと

観察しにいきました。

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こんな感じで、肉の赤さは消えて、黒っぽくなっていました。

 

鳥はきていませんでしたが、ハエがいっぱいいました。

 

キニシナイキニシナイ。

 

肉の写真を撮っていると、お母さんに

「まだ乾いていないわよ。食いしん坊ね、乾いたら食べさせてあげるから、

あと1、2日待ちなさいね。」

 

と言われてしまいました。食いしん坊じゃなくて、乾燥肉なんて

日本じゃ作らなかったし珍しいんだよと口答えすると、

お母さんはまたからかうように笑っていました。

 

あす、あさってには完成するかなー。

楽しみ!!!!!

 

思いっきり乾いてくれ!!