ネパールデリバリー

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【日本語】遠恋=遠距離恋愛→叶わぬ恋→切ない

『浦島太郎 / 海の声』では

浦島太郎が、遠くの海にいる乙姫に歌うラブソングです。

 

日本の歌の多くが、「恋愛(れんあい)」をテーマにしています。

その中でも人気のテーマが「遠距離恋愛」です。

 

 

漢字から考えると

「遠い」+「距離(きょり)」の恋愛ってことになります。

「long」+「distance」の「love story」 です。

 

例えば

カトマンズに彼氏がいて、地方(ちほう)に彼女がいたとします。

そうすると毎日あったり話したりするのは難しいですよね。

そうゆう、2人の間に距離(きょり)がある時を遠距離と言います。

遠距離で恋愛している時に、遠距離恋愛と言います。

 

2人ともカトマンズにいる時や、2人とも地方にいる時は

普通の恋愛です。特別な日本語の名前はありません、恋愛です。

 

遠距離恋愛=遠恋(えんれん)

若い人の間では、遠距離恋愛は遠恋と短く呼ばれることがあります。

日本には、長い言葉を短くして呼ぶという文化があります。

短くするという感覚や、短くする方法の感覚は日本人でも難しいです。

例えばハンバーガーチェーンのマクドナルドは「マック」と呼ばれたり「マクド」と呼ばれます。他にも、スターバックスコーヒーは「スタバ」、木村拓哉(きむらたくや)は「キムタク」、Mr.Childrenは「ミスチル」、ブラッド・ピットは「ブラピ」、プレイステーションは「プレステ」、ハリーポッターは「ハリポタ」、メールアドレスは「メアド」、インターネットは「ネット」……などなど

 

遠恋のイメージは「切ない」

僕のイメージは遠恋は切ない感じです。

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遠い距離で恋愛をするのはやっぱり難しい、会うことができないですから。

会えないから、電話や手紙・メール・LINEが主な連絡(れんらく)手段(しゅだん)になります。どうしても、距離があると2人の仲をよくすることが難しくなりますね。

日本の歌や、映画でも基本的に遠距離恋愛はうまくいかず、バットエンドになります。

たまに、長い期間の遠距離恋愛を通して2人の強い心のつながりが生まれ、結婚(けっこん)までいったりします。本当にたまにですが…。

 

だから、『浦島太郎 / 海の声』では

浦島太郎と乙姫の遠距離恋愛は切ないイメージをしてしまいます。

でも浦島太郎は、メールや電話ではなく、「歌」で乙姫への想いを伝えようとします。

しかも、空や海や山、風などの自然に想いを乗せるという方法なので

「純粋(じゅんすい)」「素直(すなお)」「ナチュラル」「誠実(せいじつ)」な印象(いんしょう)を与えます。

 

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