にゃますて

ネパールの首都カトマンズのグルメを中心にお届けします。



西洋人をも唸らすチキンラップ店【Chicke'N' Falafel】

タメルの風物詩のチキンラップ

f:id:manjinote:20171122025549j:plain

 

タメルの欧米人の溜まり場と化してるチキンラップのお店を紹介します。

お店といっても席はなく「しっかりとした屋台」という感じ、

もちろん全てお持ち帰りです。

 

この日も店に到着した時には、フランス語を話す団体様が先着。

店頭で楽しそうにおしゃべりしてますね、いつもの光景です。

メニューは稼ぎ頭の『チキンラップ』以外にも、

『ファラフェルラップ』というのもあります。

それぞれに、ラップではなくお皿に入った状態の『ボウル』というのがありました。

 

f:id:manjinote:20171122025559j:plain

 

その場で実演調理

左手にある小さな小窓から顔を覗かせて、チキンラップを注文すると

おにーちゃんが鉄板の上で鶏肉をジュウジュウ焼き始めました。

 

店内は一人で切り盛りしてて、注文をさばくのにかなり忙しい感じ。

先客がいたので時間は5分くらいかかりました。

 

最後の巻く瞬間に携帯を取り出すと、巻く手を止めて、

「いいかい?もう撮った?」とイケメン対応してくれました。

 

f:id:manjinote:20171122025538j:plain

 

巻くとこんな感じ。

 

f:id:manjinote:20171122025549j:plain

 

かなーり太い。

おばあちゃんちの恵方巻きぐらい

大きく口を開けてギリギリいけるかな?ってぐらい太い。

長さは20センチくらいで、ずしっと重い。

 

「いただきます」

 

がぶっ!!

 

かなりボリューミー

結構厚めの生地でふわふわとしてて

そこを通り抜けると

鶏肉とソースと緑の世界

ジューシーさ、濃さ、シャキシャキがミックスされて

口の中で初めての感覚が広がる。

 

でかすぎてうまく食べられない。

ついているビニールのお役立ち度はかなり高い。

ラップの記事の中で、チキン野郎がソースと野菜を撒き散らす。

どんどん崩れていく。

 

初戦はチキンに完敗。

うまかったけど、やられた感がある。

お腹は満腹に近い、こりゃうめえ、高いだけある。

やるねー、タメル!!ネパール!!

 

やられたらやり返す。

待ってろ、近々再戦を申し込む。

 

今日のにゃますてポイントは......

91ポイント!!

 

西洋人も認めるチキンラップは格別。目の前で実演しながら料理してくれるので、食欲をそそります。食べ歩きにもぴったり。意外とボリューミーなのでお気をつけて。

 

アクセス