にゃますて

ネパールの首都カトマンズのグルメを中心にお届けします。



ネパールの皿うどん『チョプシー』は「長崎ちゃんぽん」に近い!!!?

友達に勧められてネパールレストランにて

『ちょぷしー』なるものを食べてきましたー。

 

ナン食べよっかなー、と思っていたのですがなぜか

カレーはあるけどナンはないとのことで再考。

 

男2人でチョプシーを注文。

初めから、

神様は「チョプシーを食うのじゃー」

と言っていたのでしょうか、手のひらで回されました。

 

2種類のチョプシーがベーシック

チョプシーのメニューのセクションには

  • アメリカンチョプシー
  • チャイニーズチョプシー

という2種類のチョプシーがあり

チャイニーズチョプシーは「長崎の皿うどんにあんかけ八宝菜をかけたもの」、

アメリカンチョプシーは「チャイニーズチョプシーにケチャップをかけたもの」

まずは小手調べに、ベーシックっぽいチャイニーズチョプシーを注文!!

それにしても「チャイニーズ」というくらいだから、

中国料理から派生したものなのかな?

お隣の中国の方はネパールに驚くほどいるので、

両国の食文化がミックスしたってことなんでしょうね。

 

長崎にも似たような料理があるっていうのは

面白いことだなーと思いました。

中国人の進出力ってのも驚きますね。

 

チャイニーズチョプシー

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友達の説明通り、長崎の皿うどんのように、太麺の揚げ麺の上に

あっさりとろーりの野菜たっぷりのあんかけがかかっていました。

スクランブルエッグが結構かかっていたのが特徴的だなーというのと、

八宝菜がサックサクシャッキシャキでうまかったです。

 

量が多くて満足できる

レストラン、店ごとに少しの違いはあるようですが

ハズレは少なくうまいようです。

ネパール料理のアベレージヒッターです。

また、今回はちょうどいい量って感じでしたが、

量はけっこう多めがベーシックみたいです。

  

値段は他の大衆ネパールB級グルメに比べたら割高な印象です。

熱々のあんかけ盛りだくさんの野菜を、バリバリっと「食らう」感じは

なんとも言えないですね。

これから寒くなってくるネパールにはうってつけのメニューでした。

 

今度は「アメリカン」を試してみてレビューしたいと思いまーす。

見た目はうまそうだっただけに期待、期待、期待。