にゃますて

ネパールの首都カトマンズのグルメを中心にお届けします。



ラテンの陽気なメキシコ料理屋さんに誘われて【Casa MEXICANA】

ネパールにきて、こんなうまいもんがあったんだ

と驚くほどのメキシカンでした。

 

 

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語学学校のクラスメイトのクリスが

「お手伝いしてるから遊びに来てよー」

と言っていたのを思い出してふらっと立ち寄りました。

 

ガイリーダラのメキシコ料理【Casa MEXICANA】

は大きな通りから少し入った奥まったところにあります。

店がネパールにはない色調のカラフルな外観なので

通りを入ればすぐにわかります。アクセス

  

前の通りをピューっといつも通り過ぎてしまっていたほど目立たない。

というか少し奥まったところに位置している。

逆に言えば静かな、落ち着きのある場所にある。

 

メキシコ料理といったらタコスでしょ!!

あとドンタコスみたいな三角形のチップス食べたい!!

 

メニューは見慣れない、メキシコ料理の名前がいっぱい。

基本的にはトルティーヤを使ったバリエーションだとは思いますが、

とにかく今日はタコス!!

 

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タコスにもいろんな種類があって、

ピザみたいな感覚で、中の具材を選べるようになってます。

店員さんにオススメ聞いたら丁寧に全部説明してくれました。

SUPREMAという、野菜やチキンがミックスされたものを注文。

 

それとドンタコスこと

TOTOPOSを注文。

ハーフサイズでもいいですかとお願いしたら

笑顔でいいですよーって

高校生の女の子かなーって感じの店員さん。

英語もペラペラでストレスなく注文できました。

 

店内は可愛いカラーのテーブルや椅子があり、

中庭みたいなテラス席もあって雰囲気が良かったです。

Wi-Fiも飛んでて快適です。

 

ドンタコスみたいなトトポス

5分もしたらすぐにTOTOPOSが到着。

 

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真ん中のソースみたいなのは

ソースではなくて

「甘くないあんこ」でした。

名前はフリホーレスというみたいで、

小豆をペースとしたものだそうです。

メキシコではバターやマーガリンの代わりに

トルティーヤやパンにつけて味わうそうです。

料理の付け合わせにも出てくるみたいです。

 

チップスですくうと、かなり粘度があって、まさに小豆。

驚くことに、このアンコ、あったかい。

自分にとっては新食感でした。

辛いタレにディップして食べるイメージしかなかった。

 

4つもタコス登場!!

遅れること2、3分でタコスも到着。

 

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結構ボリューム満点で、4つ入り。

具もたくさん入っていて食べ応えがありました。

レタスやトマト、チキンにチーズ、

 

それとトルティーヤの内側表面に

ベースとしてアンコが塗ってありました。

 

アンコ、今まで気づかなかった。

君、そんなところにいたのかい?

ってツッコミたくなりました。

 

 赤色と黄色のサルサソース

タコスにかけるサルサソース2種類。

  1. 赤いタレは、サルサロハというトマトベースの「ピリッと辛い」ソース。結構、辛さは強めでした。トマト、チリ、玉ねぎ、オリーブオイルなどが材料みたいです。
  2. 黄色いタレは、サルサベルデという、熟す前のトマトからできたソース。このソースは「甘酸っぱい」ソースでした。トマト、チリ、玉ねぎ、にんにく、オリーブオイルが原材料。アボカドが入ることもあるようですが、この店のは入ってるかどうかわかりませんでした。

 

オーナーさんはメキシコ人でかなり気さくな方で

店も明るく楽しい店でした。

最後にチューボーを覗くと4人くらいのスタッフが料理されてました。

美味しかったですと伝えると、みなさん笑顔で嬉しそうでした。

本当にネパールの人は素直で素朴だなと思いました。

 

また寄りたいなと思います。

*夕方5時には閉まっちゃうので、ランチにどうぞ。