ネパールデリバリー

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ネパールの首都の名前を忘れてしまったアナタへ

ネパールの首都はカンドバリです。ついでにその首都がどこにあって、そのネパール自体はどこにあって、どんな地形なのかもザックリ説明しようって話。

 

 

 

ネパールの首都ってどこでしょうか?ズバリ、カトマンズです。

ネパールに住んでからしっくりくるようになってきましたが、なんだか聞いてもピンときませんでした。そもそもネパールに来る前までは、ネパールがどこにあるのかということでさえ曖昧でした。ごめんなさい。ネパール行きが決まってからも、特にネパールについて調べることもなく現地について初めて、ネパールの首都がカトマンズだということを認識しました。小学生の頃、世界の首都名覚えたはずなんだけどなーと思いつつ、全然記憶にありません。おかしいなー。

今回はネパールがどこにあるかということから始めて、首都であるカトマンズについても紹介できればなと思います。なにも深く知っているわけではないので、軽い紹介ができればいいなと思います。

 

ネパールは大きな国インドと中国の間にあります。内陸国です。地図上では大きなインドにめり込む形で、北側を中国でフタをされているように見えます。

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ネパールの国土は北海道の約2倍で、土地の特徴で北部、中央部、南部と分けるとわかりやすいです。北部はヒマラヤ山脈の山岳地帯(白色地域)です。ヒマラヤ山脈の中には世界最高峰のエベレストがあり、ネパールは登山家にとって、多くの山々の入口となっています。中部は丘陵地帯(茶色地域)、南部は平原(緑色地域)になっています。タパイ平原と言って、インドとの国境があり唯一の陸路からの入国手段です。

 

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入国には飛行機での空路が主となっています。現在、日本からの直行便はなく、バンコクやデリー、香港といったアジアの都市を経由するのが一般的なものです。私の場合、バンコク経由でしたが、乗り換えが不便で、1日バンコクに滞在する形になりました。

 

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飛行機はトリブバン国際空港に到着します。カトマンズは標高約1330mの盆地にあり、人口約100万人を抱えるネパールの首都です。政治的にも経済的にも、国の中心的存在を担っており、観光客や登山家の大半が初めて足を踏み入れるのがこのカトマンズです。かつては「栄光の都」と呼ばれており、古くからネワール族が暮らし、文明を築いてきたようです。街を歩けばそれらの多くの寺院を見ることができます。日本人が首都の東京に人口が集中するように、カトマンズも人々の憧れの街で多くの人が集まっています。それに伴い、車やバイクによる深刻な交通渋滞空気汚染、また環境汚染などが大きな問題となっています。交通渋滞で車が全然動かないということもしばしば見受けられます、同時にクラクションなどの騒音も問題です。排気ガスや粉塵もすごくて、多くの人は外に出るときはマスクを着用しています。

本当に軽い説明でしたが、以下の通りです。

・ネパールはインドと中国の間にある

・ネパールの首都はカトマンズ

・ネパールはヒマラヤ山脈と山間部とタパイ平原に3分割に考えられる