ネパールデリバリー

『清く、正しく、美しく』がモットーのネパールデリバリーですっ!!民族楽器と独特のリズム感の音楽、ちょっとコミカルで憎めない映画、スターバックスに負けないCafeや、見慣れない品揃えのギョウザセンター、旅行のエッセンスになるローカル情報…など、人生を深く愉しむ文化と、アイテムをお届けします。

雨季の発展途上国の道路の舗装状況「タメル」地区

ネパールの首都カトマンズの中の最も観光客の訪れる地区タメルも、雨が降ってしまえば脆弱すぎるインフラだという話。

 

 

 

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ネパールの雨季は6月から8月にかけて続きます。経験的には1日中ずっと降り続けるっていうのは珍しく、1日のどこかで晴れます。雨が降るのは夕方の時間帯から降り始めて、夜のうちや、朝方降ることが多いかなーという印象です。それでも、道路が未舗装のところが多く、観光客の一番集まるタメルという地区でも、排水がうまく行ってなかったり、工事中だったり、大きな穴が空いてるみたいなことが多々あります。それが、人や車、バイクの通行を邪魔したりして交通渋滞がおきます。上の写真は、マンホールから水が逆流しています。ネパール全体的に道路工事は行われてはいますが、このような現状です。

 

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自転車でこんな道を通行すると、なるべく水の溜まっている溝は通りたくないと思います。でもみんな思うことは同じで、広い道でも結局通過しやすい場所は限られて、よくバイクや車、歩行者とぶつかりかけます。せっかくの観光地なのに、道が微妙っていうだけでこんなに不便に感じるのかーと思いました。少しずつでも道が改善されれば観光客も快適で、外国からくる人も増えるだろうになーと思います。