ネパールデリバリー

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ネパールの銀行口座開設【Sanima Bank編】

  • ネパールで銀行口座を開設した際の必要な書類のまとめ。学校に入るには、銀行口座を作ってそこに大量にお金を入れなきゃいけないんだけど、日本円をネパール口座に入金するときには、ひたすら札に書いてある文字列を書かされる。そして、口座を開設するなら近所が絶対おすすめって話。

 

 

 

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ネパールで長期滞在するなら、銀行口座が必要です。ネパールにもメガバンクが数社存在するようですが、今回は近所の新興タイプの銀行で口座開設しました。学生ビザを取るに当たって、銀行の貯金残高が3,000ドル(ビソバサ校1年間コース)必要みたいで、口座開設と貯金ってのが必須事項だったのです。一番近くて便利そうな「サニーマバンク」さんにお世話になることにしました。

 

必要アイテムは以下の通り

  • パスポート原本
  • 証明写真2枚(免許証サイズでOK)
  • パスポートのコピー(写真のページとビザのページ)
  • 手数料(今回、無料にしてくれました)
  • 1,500ルピー(1,000ルピーは口座に入ります。500ルピーはATMカードの費用。)
  • 預けるお金

ATMカード発行

ATMカードは、クレジット機能がついており、これをゲットできればどこのATMコーナーで手数料0円でお金が下ろせるようになります。ただし、私の場合、支社と本社との連絡がうまく取れずに3週間たった今もカードをゲットできていません。支社の支店長が本社に「送る送る詐欺」をかましてるんですw

ネパールだからしょうがないです、気長に待ちます。

 

日本円を口座に入れる手続きのマニュアル加減がすごい

また、外貨の日本円を口座に入れるには少しめんどくさい作業が必要です。例えば、1万円を預けようと思ったら、1万円札に買いてある個別識別ナンバーのような10桁ぐらいある番号を、必要用紙に書かないといけません。例えば、30万円を口座に入れようと思ったら、その長〜い番号を30個書かないといけません。しかも、そのリストには17個しか書けないようにリストが作られていました。必要事項を2枚に分けて書く必要がありました。なんだかマニュアルすぎる作業を強いられます。もっと高額な振込をするってなったらかなりかなり不便です。改善してー。

 

ルピー口座かドル口座の選択

他には、口座を開設する際、ネパールルピー専用口座かアメリカドル専用口座を選ぶことができます。今回はネパールルピー専用口座にしました。ドルとネパールルピーの為替の変化を考えなきゃいけないのは面倒くさいなーと思ったからです。

 

通帳は存在しない

最後に、ネパールには通帳がありませんチェック制度があるので、チェック張の裏表紙にマニュアルで記入して、自分でお金の管理をします。ネパールらしいなーということでした。通帳って日本だけなのかな?少し自分の常識を疑いました。

時々、バンクステートメントの発行をすることで、日本のような「何月何日にこれこれの手続き・アクションをした」というものを印刷してもらえます。

 

歩いて行けるくらいの近所の銀行にしよう

それと、銀行は近所がいいです。大きい銀行ってのも大事かもしれないけれど、私が行ったネパールの銀行は事務手続きもズタズタでした。必要書類が来てない、連絡がうまくいってない、そんな話聞いてない、などとわけのわからない理由を言われて「また明日来てください」ってことが今までに4、5回はありました。何かとお世話になる銀行なので、これからのことも考えて、近所の銀行の方が、労力的にも精神的にもオススメです。